19.8.12

親戚よび in bustehrad









先週の週末に親戚の人達が、まだ彼の家ができてから訪問していなかったのと、私を紹介する
ための集まりがありました。寿司、ぬか漬け、てんぷら、生春巻き、日本酒などをふるまいました。
お父さんのおねいさんの旦那さんは30年前に日本旅行にいったことがあるらしく、思う存分思い出
話をききました。おねいさんもこの秋に初めての日本旅行にいくらしく、すごい偶然ですが、うれしいです。
でもそのわりに寿司を食べたことがない?!そんなことはないはずなんだけど、箸はもちろん使えず、箸でぐっと寿司を刺し、せっかく巻いてある寿司を皿の上で引き裂いていて。。。
待った!!!!
手でもって、少し醤油付けて、ぱくってして こう食べるんです!って
説明がいるんだなって・・・
チェコ人からするとまだまだ日本は遠い異国ですね 笑

そしてプレゼントいただきました。チェコのガラス工芸のワイングラスや彼のお母さんからは前から頼んでおいた、ガラスのアンティークボタン!これが一番うれしかったな。。。

みなさん、これから末永くよろしくお願いします。




na chatu








チェコ人の半分以上の人は別荘を持っています。とっても小さい家(小屋程度)のものが
昔ながらの別荘の大きさです。でも小さくてもベットやキッチンはきちんとあり、十分1週間ほど
楽しめるように工夫されてます。都会から離れて、森を散策したり、山に登ったり、バーべキュウ、
川遊びをするのが、夏休みの楽しみです。
でもなぜ別荘?
それは共産国時代、海外に行くことが許されなかったため、せめて夏休みくらいは家をでて
のんびりしたいということからチェコ人のほとんどの人がもっているとのこと。
その理由に驚きと納得です。
今回私は彼の会社の社長の新しい別荘での慰安旅行に一緒に参加させてもらいました。
この別荘はもはやりっぱな家でした。目の前が川(ダム)で、まるでリッチなホテル?
のようで、とっても豪華でした。インド人の社長は社長とは思えない気さくで若い感じの人でした。
真剣な表情でどうして英語が話せないのかと質問されて、困りました 笑
どうしてなんてきかなくてもわかると思うけど、頭のいい人にはきっとわからないんでしょうね、
世の中にはいろんな人がいるということを 笑
よし がんばろっ

13.8.12

二つの家族。



 彫刻も生きることも自分らしくなることはとても難しいです。
結婚という重大なことを自分の意思でできないようであれば、そんなことすら
できないのであれば、生きている意味もないし、希望ももてないと思います。
知らない人は知らないと思います、苦しんでいるのにそれすらその根源が何かわからない
人もいると思います。多くの日本の女性はまだまだ苦しんでいると私は思います。
私もつらいながい日々だったように思います。冗談でなくしぬきでいどんだこの決意でした。
とにかくここで生きます。二つの家族に感謝。