7.2.11

三重の旅。































































































 奈良の飛鳥、石舞台から南に下って三重に入りました。雪がちらつく日だったので車での移動は不安でしたが、なんとかなりました。
そういば自分の運転でこんな旅行したことは初めてでした。地図をみながら行くのですが、すぐにどっちが北か南かわからなくなるのはさすが私は女だな~と何度も思いました。笑
三重に入る前かその県境らへんで、不動七重滝という看板を見つけました。なんとなく気になって、荒れた道路をどんどん進んでいいました。落石が沢山あり、道も激細、怪しいトンネルがたくさんありなかなかスリリングでした。トンネルは絶対幽霊がいると思い怖かったです。でもその先にたどり着いた滝は今までみたことのない素晴らしものでした。雪がちらつく中、大きな山の風景の中央にいくつかのエメラルドグリーン色の滝つぼを持つ滝です。誰もあまり行っているとは思えない滝でしたが、今まで見た中で一番の滝でした。やっぱりそれを見に行く過程も大切なんだなと思いました。友人も冒険からたどりついた滝をとても感動してくれていました。その後車でいける限界まで進んでいきました。最後の行き止まりでなんと、角のおおきな野生の鹿に出会いました。私は野生の生き物がすごく怖く、多分神々しいと思っているのか、友人はもっと鹿の近くに行こうって言いましたが、私は必死で車をバックさせていました。もののけ姫に出てくるおっことぬしさまのようで、今でもぞくぞくします。

奈良から熊野の町に行き、虎の岩を見ました。日本ではじめて見る海です!チェコには海はないですが、友人は4年ほど前に外国で見て以来だったそうです。綺麗な玉の石がたくさんある、静かな大きな海でした。こんなきれいな海があるわが町はすごい!感動し、本当にほこらしいし、日本ってきれいで、地球って本当にきれいだと思いました。
三重の旅の宿は尾鷲のお世話になっている大切な方のアトリエに滞在させていただきました。そのおかげで三重の南を十分見てまわれることができました。そして友人との久しぶりの再会で女子トーク炸裂でした。また遊びに行きたいです。

そしてついに世界遺産!熊野古道です。友人のアトリエからも近いまごせ峠に登りました。ここが一番短く初心者用って聞きましたが、大変でした、本当に。天狗山からの展望はこの旅行1のものでした。ちいさい島のある海の風景、でもふりむいた景色はいきなり山々!そして尾鷲の町とこれ以上ないというくらい美しかったです。これも大変な思い出登ってきたのでよりよく見えたんですね、過程って大事ですね。また行きたいですが、あれをまた登ると思うと・・・・あんまり素晴らしかったので母にもすすめたいと思いましたが、かなりきつい登りなので・・・・どうかなっとも思います。
でも行く価値有りです。
那智の滝、丸山千枚田、近くの足湯、有名な秘湯など行き、最後は伊勢神宮締めで旅を終了しました。
最後の1週間は私の家でホームステイです。名古屋城、四日市の夜景、亀山城、岸岡山公園、市役所展望室などに行きました。友人は母に書道をおしえてもらいずいぶん上手になりました。ここまでうまくなるとは思わず家族もびっくりしました。篆刻も作りました。
料理はお正月だったので、私達にとってはごちそうが、友人とってはゲテモノ!?だったかもしれませんが、興味をもってなんでも食べていました。日本酒もすきなったようで毎日飲んでいました。
そして、帰って行きました。

29.1.11

奈良の旅。





























































































本当は京都の方がよかったのかもしれませんが、個人的な好みで奈良を旅しました。雪を心配しつつ一番好きな室生寺に行きました。雪のせいでせっかくの屋根の形が見えず残念でしたが、何度きてもここはやっぱり一番だと思いました。
興福寺、奈良公園、東大寺、薬師寺、二月堂、三月堂、唐招提寺、古墳、平安京跡を自転車で回りました。
今回は友達がいろんなことを沢山質問するので、私もそのお寺の方に質問しまくって、私自身もかなり勉強になりました。人を案内するとこんなに旅が深くなるのだと思いました。
奈良公園、東大寺がよかったと言ってくれました。
だいぶ古墳に興味をもったのでその後石舞台にもいきました。ここもお気に入りの場所です。歴史のこともただ言葉だけ知ってる程度だったので、後でしっかり調べて・・・どっちの時代が古いとか・・・そんなこともあやふやだったので・・・本当に勉強になったし、自分自身が興味をもてたことがうれしかったです。

18.1.11

日本の旅・東京































































































































年末にチェコ人の友人が日本にやってきました。まずは東京見物です。

東京観光って何だろう?と思っていましたが、さすが東京!観光の街でもありました。
まずは空港についたその足で、新宿都庁の夜景と駅近くの思い出横丁という昔の日本が再現してあるような小さい飲み屋がぎっしりつまった所にいってそのギャップを楽しみました。

その次の日は上野です。上野といえば美術館のイメージでしたが、今回はゆっくりと上野公園を歩きました。今まで公園を歩くということはあんまり意識の中になかったのですが、チェコに行って友人がみんなそうするので、その楽しみ方や良さがわかってきました。今ではいろんな公園に行って見たいなと思います。

築地は一度行ったことがあったのですが、奥のほうまでは入ったことがなく、今回は外国の友人を連れてるということもあり、積極的に中まで入っていきました。、そしたらびっくりするくらい大きな市場があり、これが築地だったのかと思いました。一般の方も買えるようで、すごく楽しかったです。試食で友人は生まれて初めて生の魚を食べました、あといくらも。口に入れる瞬間は緊張したっていってました。私にとっても築地は刺激的なところでした。近くのビルの展望台から昼間の景色も見ました。

築地から近くの月島というところで生まれて初めてもんじゃを食べました。ご飯というより、おやつみたいな感じがしましたが、目の前で焼いて食べるので楽しかったです。

あと渋谷のスクランブル交差点、代々木体育館から表参道に行きました。この代々木体育館は東京オリンピックスタジアムだったそうです。友人は大学で建築デザインを専攻していて、東京に行ったら是非見たいとずっと言っていました。テントのような布を引っ張ったようなデザインはミュンヘンでのオリンピックスタジアムに似てるし、もっとあっちのほうがでかいし、どうかなと私は喜んでくれるのかと心配したのですが、これをデザインしたのは丹下健三で、その当時世界初の斬新なデザインだったんだよと教えてくれました。すごく誇らしかったです。
道々コンビニで日本酒を買って飲み歩くのもよかったです。
 プラハは街ごと世界遺産のなので本当におとぎの国のようです。東京のような街をどう思うか、楽しんでくれるかとっても不安でした、はたして東京を美しいと思ってくれるかと考えていました。
初日にガツンと都庁の夜景よかったみたいです。やたら派手な歌舞伎町の風俗店やら小説の中にでてきそうな新宿ゴールデン街も気に入ってくれました。さすが建築の人なので、沢山の新しいデザインのビルは写真をとりまくっていました。築地の市場の雰囲気は私でも興奮するので、もちろん友人も大きな市場を何度もぐるぐる回るほど楽しんでいました。
東京観光最終日は東京タワーと皇居あたりを散歩しようと思っていたのですが、私は熱とセキ、友人は多分インフルエンザにかかってしまいました。
ここから病気と闘いながらの旅でした 笑。今から思うとこれはこれでいい旅だったのかなと思います。